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夏休み、また信州
ようやく上半期(?) のコンサートが終わり、束の間の休息は…結局また信州に来ました。妻の美登里が主宰している声楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」が講師を務める「歌の合宿」が下旬にありますので、その下見を兼ねて戸狩温泉に来たというわけです。
千曲川からそう遠くないここはそんなに標高が高くなく、とても涼しいというわけではありませんが、やはり空気や水、そして採れたばかりの野菜が美味しく、気持ちよい自然に囲まれていました。

せせらぎの冷たい水の気持ちよいこと!

水もしたたる…うちのladies

樹々のざわめき、川のせせらぎとひたすらかまびすしい蝉の声。それ以外には何もない「夏の音」を久々に味わいました。

適当に細い道を車で走っていくと、北竜湖という小さな人造湖があり、静かな水を湛えていました。

何時代? と思うような風景…これは資料館でしたが、マーフィの法則に従い、私達が行ったときは休館日!


もう一つ嬉しかったことは、飯山市内にある高橋まゆみ人形館を訪れたことです。今年オープンしたばかりというこの人形館、見たのはたしかに人形でしたが、昔を思い出し、自分のおじいちゃん、おばあちゃんを思い出す何とも言えず懐かしい雰囲気に包まれており、心温まる時間を過ごしました。撮影はできませんでしたので残念ながら紹介できませんが、彼らのホームページで少し見ることが出来ます。たくさんの人が訪れ、皆感動し、温かく満たされた顔をしてお帰りになっているようでした。 
http://www.1-light.com/dollart.htm
# by hdmszk | 2010-08-12 22:11 | 日頃の些事 | Trackback | Comments(0)
車山高原 その3
車山高原~白樺湖~女神湖辺りの自然です。小さなカメラでは限度がありますが、誰でもいろいろ撮りたくなってしまう風景や草花がそこここに!
植物の名前はいろいろ教えてもらったり表を見たりしたのですが…端から忘れてしまうので敢えて書かないことにします。
写真をクリックすると大きく見られます。

これはオダマキ、と習ったような気が…違っていたらスミマセン

女神湖
# by hdmszk | 2010-08-08 18:00 | 録音その他 | Trackback | Comments(0)
車山高原 その2
一人ずつのレッスン以外に、普段はやらないチェロの合奏もいろいろ学びました。




でもこの場所はそもそも食堂…みんなのお目当ては芸術欲か食欲か…
このスクアミッシュ、野菜中心の素晴らしい食事なのです。

カリフラワーのスープに浮いているのはなんとブドウ!

というわけでレッスンの時以外はこんな感じでくつろぎます。

中橋さんのご主人と、シェフを務める奥様です。Bravissimi!!


カナダの村の名前から取られたというこのスクアミッシュ、いろいろとカナダの民族風な飾りもあります。


庭先にも建物の周りにも、自然の息吹がいっぱい



ここでは虫も人を怖れないのか、或いは指に何か美味しいものが残っていたか…?? くすぐったい!


こんな美味しいものもちゃんと用意されていまして、レッスンするには助かりました!!


また来年もできるといいと思っています。

# by hdmszk | 2010-08-06 18:51 | 録音その他 | Trackback | Comments(0)
車山高原1
数日前から、車山高原でチェロの合宿をしています。小学生から大人まで、全部で10人が集まり、レッスンとちょっとばかりの合奏などもし、楽しく美味しく過ごしています。そう、このスクアミッシュというリゾート・イン、とにかくご飯が美味しい!! しかも1,600mの高地とあって、クーラーが要らないだけでなく、あまりお酒が要らない! いや、酔うのが低地より早いのです。というわけで、なかなか健康的に過ごしています。
写真をクリックすると少し大きく見られます。

真ん前の景色はこんなふう…

こんな入り口でして…

ふくろうの置物がお迎えしてくれます。

周りは緑が一杯、花も咲いて空気が最高です。

食堂の机を片付けてレッスン
# by hdmszk | 2010-08-05 09:23 | 録音その他 | Trackback | Comments(0)
あまでうす
さて、夏休みというものがはっきりあるわけではないにしても、やはり8月には少し休めます。たとえ短くてもVacance!! と思っていたい、そしてそこに向かって上半期の「アガリ」地点がもうすぐというところです。
都心での上半期最後の仕事はTV収録でした。NHK-BSで放映しているアマデウスという番組、今まで既に70数回もあったそうですが、ハイドンに関係するプログラムは今回が初めてとのこと、嬉しいと共にケシカラヌ! とも。

ハイドンの天才、独創性、ユーモアetc.etcを紹介するのにこの曲がベストかどうか、大いに疑問というか大変難しかったのですが、これはあちらからの指定・ご要望で、「ひばり」とニックネームのついたクァルテットop.64を演奏しました。メンバーはオーケストラ・リベラ・クラシカでもお馴染み、長年の友である若松夏美・竹嶋祐子・成田寛と私の4人です。
夏休み中ということもあり、夏美のお嬢さん、美野ちゃんもスタジオにやってきました。
興味津々!

おや、随分小さなディレクターだと思いきや…隣はまるでロボットです。


こんなところで収録しています。






やれやれ、何とか弾き終わった…


と思いきや、まだまだインタヴューが…ああ博識ならぬ薄識とボキャ貧が…頭脳総動員!



これらの写真は、美野ちゃんのスナップ以外は番組製作会社のカメラマン、木村さんが撮って下さいました。
さてテレビではどんな風に映るのでしょう???
放映は9月6日、NHK-BSです。コワゴワ、お楽しみに!

# by hdmszk | 2010-07-30 14:36 | 録音その他 | Trackback | Comments(0)
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