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カンタータ録音@神戸
モーレツ久しぶりの新記事ですみません。
残りあと3つとなった教会カンタータ録音、神戸に来ています。
今回サウンドを作ってくれているアンドレアス君、バスのペーター・コーイ氏と。


いつも僕らの方を向いて「狙って」いるマイク。

松蔭チャペルの内部様々。



そして、神戸は美味しい街なんですよねぇ…そのごく一部をご紹介。



さて、東京のコンサートは2月9日木曜日、初台のオペラシティです。お楽しみに!
# by hdmszk | 2012-02-06 00:20 | BCJ | Trackback | Comments(0)
拝鈍亭とは
順序が後先になってしまいましたが、護国寺近くの本浄寺に建設された拝鈍亭。ご住職は無類のハイドン好きかつ博識、この漢字は忙しすぎる生活に警鐘を鳴らすスローライフの提唱という意味も込められているそうです。

柿落としは落語! というところもなかなかワタクシとしては面白かったのですが、いやいや小三治師匠は素晴らしく、多くを学ぶことが出来ました。噺の途中は撮れませんでしたが…

ロビーには、純和風な、しかしヨーロッパ人に見せてもすぐに分かるハイドンさんが飾られています。


左下をよく見るとカッコイイ落款が…

ハイドンの室内楽といえばもちろんクァルテット。ここで年に4回、クァルテットを中心としたプログラムを提供して参ります。全てハイドンの作品のみです。
というわけで、こんな素敵な譜面台の飾りも作っていただきました。


基本的にいつも日曜日の午後5時から、予約なし先着83名、お代は1000円以上お志次第です。
詳細はまたホームページ等でご案内させていただきます。
次回は3月18日、どうぞお楽しみに!
# by hdmszk | 2011-12-20 20:21 | 拝鈍亭 | Trackback | Comments(0)
拝鈍亭楽遊会その1
皆様、
大変ご無沙汰でした!
この直前の写真はフルート・クァルテット、実はこの時「楽遊会、そのてはじめ」という会を拝鈍亭で催したのでしたが、今回、12月18日はまさしく「その1」として、ハイドンのクァルテットを演奏しました。出演は若松夏美、竹嶋祐子、小峰航一と私、プログラムはop.1-1、3-5、17-4の3曲でした。op.3は全6曲がハイドン作ではなく、Roman Hofstetterという人の作曲ということが比較的最近判り、全集的な楽譜や演奏ではこれを含めないこともあるようですが、この3-5は有名なアンダンテ・カンタービレの入っている曲で、弾かないのはもったいないと思い、今回は入れることにしました。
拝鈍亭の由来は改めてご紹介します。
次回は3月18日、詳細はHPの演奏会案内でどうぞ!
# by hdmszk | 2011-12-20 09:45 | Trackback | Comments(0)
G.S. vol.4
ガット・サロン第4回は9.11でしたが、何事もなく滞りなく行うことが出来ました。お出で下さった皆さま、本当に有難うございました。
曲目はモーツァルトのフルート・クァルテット全曲とハイドンのフルート・クァルテット2曲、撮影はいつもOLCも撮って下さっている三浦興一さんです。














コンサートに先駆けて録音も致しました。恐らく来春頃には出るようにしたいと思っております。アルテ・デラルコ・レーベルからです。どうぞご期待下さい。
次回は来春の4月20日(金)、場所はいつものHakuju Hallです。ヴァイオリンの若松夏美、竹嶋祐子、ヴィオラの成田寛、小峰航一と共に、モーツァルトとボッケリーニの弦楽五重奏を予定しています。
どうぞお楽しみに!!
# by hdmszk | 2011-10-11 01:26 | Gut_Salon, concert | Trackback | Comments(0)
夏のツァー
皆さま、

今頃何を、とお思いでしょうが…better later than neverと言いますので、8月のBCJヨーロッパ・ツァーの写真を幾つかアップしておきます。
今回は最初がフランス中部、それからドイツはブレーメンとその周辺でした。
Le Puy en Velayの街並み

岩のてっぺんのチャペル

階段は何段だっけ…あ~忘れた!

チャペル内部


天気も良く街並み美しく…


Chaise Dieuの教会


おや、何だか知った顔が…


ここからドイツ。教会はどこも光が美しいが、撮るのは難しい…



そう、しかしバス移動の日は予想に反して暑かったのです!






これ、天井の模様です。


シュニットガーのオルガン

ドアのノブ

Continuo組合!


まだまだありますが、もう多くの方がFBにも載せておられると思うのでこれくらいにします。
# by hdmszk | 2011-10-11 01:02 | BCJ | Trackback | Comments(0)
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